のぞき部屋
「のぞき部屋」は、1981年に大阪のミナミに登場したのが最初。全面鏡張りの円形の舞台を囲む小部屋の客が、小窓から舞台の舞台のヌードを鑑賞。チップしだいで、タッチをできた。料金も安く、壁を一枚隔てたスリリングな覗き見感が人気となったのだ。
「あの狭い個室といい、エロい音楽といい、普通の風俗では絶対に得られない恍惚感を醸し出してくれるんだよね。自慰をするのに最適な条件が全て揃っているんだよ。しかも衛生面でも安心だから、入ってくる女の子も質がいいんだよね。」(風俗ライター)
「あの狭い個室といい、エロい音楽といい、普通の風俗では絶対に得られない恍惚感を醸し出してくれるんだよね。自慰をするのに最適な条件が全て揃っているんだよ。しかも衛生面でも安心だから、入ってくる女の子も質がいいんだよね。」(風俗ライター)
ピンクサロン
ピンサロの歴史は意外と古く、キャバレー全盛の時代の1960年前後に現れたピンクキャバレーやネグリジェサロンが始まりとされている。お触りパブのようなサービスに、次第にヌキが足されていったのだ。
「70年代に台頭してきて、85年前後に大ブームになるんですよ。花びら回転とマンツーマンっていうのがってね、花びら回転は女の子がどんどん変わって、時間内なら何回でもヌケる。店内も景気の良い場内アナウンスが流れて粋なんですね。あの、女の子がバタバタ店内を走り回る活気のある感じが良かったな〜。ヌキにかけるグループ感があるんですよね。」(風俗ライター)
「70年代に台頭してきて、85年前後に大ブームになるんですよ。花びら回転とマンツーマンっていうのがってね、花びら回転は女の子がどんどん変わって、時間内なら何回でもヌケる。店内も景気の良い場内アナウンスが流れて粋なんですね。あの、女の子がバタバタ店内を走り回る活気のある感じが良かったな〜。ヌキにかけるグループ感があるんですよね。」(風俗ライター)
ストリップ劇場
ストリップは1960年代にまな板ショー路線と、レビュー系の美を追究する路線に別れていく。大阪からやってきたまな板ショー路線は、過激さを増し、「愛の個室」と呼ばれる、ショーのあとに踊り子とお楽しみができる別室までできるようになり、70年代に全盛期を迎える。が、たびたび当局のお咎めを受け、80年代には衰退。
一方で、ショー路線の劇場は、90年代前半からAVの時代を迎え、愛染恭子や桜木ルイ、小林ひとみなどのAVスターがストリッパーへと転向、生でAVアイドルのショーが見られるとあって、勢いを取り戻していく。
一方で、ショー路線の劇場は、90年代前半からAVの時代を迎え、愛染恭子や桜木ルイ、小林ひとみなどのAVスターがストリッパーへと転向、生でAVアイドルのショーが見られるとあって、勢いを取り戻していく。


